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SSL証明書

2018年8月 1日 09:24

こんにちは、日東物流の菅原拓也です。

早速ですがタイトルにあるSSLって聞いたことありますか?

正確には「Secure Sockets Layer」の略だそうです。

全く聞いたこともない英単語ですが、ググってみると「インターネットで安全にデータをやり取りする為のプロトコル」とあります。これも意味が全くわかりません(汗)

要は通販サイトとかでクレジットカード番号を入力したり、住所を入力したりする際にそのサイトがSSL化していないと情報を盗まれたりする危険性がありますよー、ってことらしいです。

どこでそれを見分けるかといいますと、この赤枠部分。(ちなみにhttp://から始まるサイトはSSL化されていません)

HPトップ①.png

ブラウザはGoogle Chromeを使っていますが、インフォメーションマークをクリックするとこのような表示になります。

HPトップ②.png

弊社では先に記載したクレジットカード番号等の個人情報を頂くことはほぼありませんが、2018年7月リリースのChrome68からhttp://から始まるすべてのサイト(SSL化していないサイト)に「保護されていない通信」と警告文を出すことになると発表されたのを機にSSL化を検討していました。

現在ChromeVer.がChrome68になっていて、SSL化されていないサイト(国〇庁のサイト)を見るとこのように表示されるようになっています。

保護されていない.png

公官庁ではSSL化への対応が遅れていると新聞記事でも出ていましたね。

サイトのSSL化は世界的な流れであり、遅かれ早かれやらざるを得なくなることと、SSL化することが弊社サイトの信頼性に繋がるのであればという判断でこの度SSL化を実施しました。

ちなみにSSL化するとアドレスがhttps://と「S」がくっつきます。

さらに弊社では信頼性が高いといわれるEV証明書を発行して頂いている為、アドレスの左側に緑色で会社名が入るようになりました(個人情報を扱わないのでここまでの証明書は必要ないと思いますが)。

HPトップ③.png

同じ緑色で「保護された通信」と会社名が表記されない場合もありますが、証明書の信頼性のランクによる違いなだけで同じようにSSL化されたものです。

緑色の部分をクリックすると、「保護されています」と表示されるようになりました。

HPトップ④.png

いずれにしましても、個人情報を入力するようなサイトに関しては上記のようなSSL化された安全性の高いサイトなのかどうかを確認するようにした方が良いようです。

なんか、難しいですねインターネットって。

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